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会津 大内宿 塔のへつり

2005.9.10〜11

毎月2千円の積み立てをもう何年もしている。大きな旅行はしてないがチョコチョコ出掛けていた。
子供の剣道の仲間なので、みなビシッと芯が通っている。
もう一花咲かせなくちゃと・・・「蕾の会」と命名した。
朝8時集合で友の車に便乗して首都高から東北道に入った。途中から私の運転になり順調に猪苗代湖に着いた。
辺りは稲刈りを目前にした黄金色の田園風景が広がり磐梯山を背に写真が映える。
「世界のガラス館」でおばさん軍団は100円のコーナーを見逃すはずはない。
早めに厚生年金の宿に着き早めのお湯に浸かり早めの夕餉の卓に就いた。
早めにしたのは訳があり「夜の鶴ヶ城」にタクシーを飛ばした。昼間はあんな暑かったのに雨が降り出した。
「絵ろうそく」に案内されて中に入ると「日本の音フェスティバルin会津」をやっていた。にほんの音・・・尺八、笛、太鼓 雨の中テントの中でお客さんも多い。
最後は花火が上がり日本の音は終わった。
次の日は宿場町だったという「大内宿」「塔のへつり」を巡り大満足した。
「大内宿」ではカヤブキ屋根が今も整然と並びお土産を売っている。
お土産といってもキティーちゃんやマンジュウの類は無い。なんともおばちゃん好みで、穀類やくるみの入った手作りのパン屋さんや、縁側で今朝の枝豆を売っていたりするのだ。
お昼は石臼で挽いて作ったそばがおいしかった。
会津塗りの夫婦碗、味噌漬け、それらは情緒たっぷりの「なまり」でなんとも言えず心なごんだ。
車で行ったので、帰りはどこぞのお土産ツアーのように「私のお土産持っていかないで」と言うほど小袋でいっぱいになった。
あ〜〜〜良かった・・・
仕事が忙しくってやめようかとも思ったが、行ってよかった。次は沖縄らしい・・・楽しみだな〜〜。


あいづ

おおうちじゅく

とう

磐梯山を背に「そば」「ススキ」が美しい

日本の音フェスティバル

鶴ヶ城

猪苗代湖

ガラス館

大内宿のスライドショー

江戸時代関東と会津を結ぶ下野街道の要衝だった大内宿。お国訛りもいい味をかもし、時代をタイムスリップしたような不思議なひとときが過ぎていった。

塔のへつりのスライドショー

「へつり」とは断崖絶壁のことらしい・・・
手すりも無い
細い路があるだけの奇岩が続く