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尾瀬ヶ原

H.17.10.1. (土)

お  ぜ   が  は ら

温泉の効用をバカにしていた・・・
もう一週間前のことになるが朝から夕方までず〜〜〜っと歩いて運動不足の私にとっては画期的な距離20キロを歩きとおした。
行きには1時間ほどの下り道それだけでも太ももの裏側が痛くなってきた。その後平坦な木道が続き素晴しい景色を眺めながら難なく歩いたのだが帰りはあの坂道を今度は登らなくてはならず最後の力を振り絞り登りきった。
この痛みが来週の筋肉痛になると想像しただけで恐ろしくなってきた。
帰りの乗り合いバスで駐車場まで引き返し、今度は温泉に行くと言う。
私は温泉よりマッサージ機があったので湯からそそくさと上がり最新のフットマッサージの付いた椅子に腰掛けた。「あ〜〜気持ちいい!」
その後夕食を食べてからもったいないのでもう一度温泉に入ることに・・・。
外にある湯は涼しくて長湯をしても平気だったので良く揉み解してゆっくり入った。
不思議だ!
体が軽い。
「歳をとると3日後に来るらしい」 会社のみんなが笑う・・・
しかしちっとも痛くない。亭主殿も同じだった。
温泉の効用に「筋肉痛」と書いてはあったが効いたようだ・・・信ずるものは救われた(^o^)/

尾瀬の紅葉は草紅葉(くさもみじ)と呼ぶそうだ。そう呼ぶにふさわしい美しく枯れた湿原が延々と続く。
見頃は来週になりそうだが気温も空もちょうど良く、混みあわなくて良かった。
もっと寒くなりすっかり枯れてしまった頃が美しいだろうな〜と思った・・・


前の晩私達は今市の義妹の家に向けて車を飛ばした。

朝6:00

車で出発

8:00

「戸倉」で車を置いて乗り合いバスに乗る

8:30

入り口の「鳩待峠」着 すぐに歩き始める。
(日帰りの人は17:00までに帰ること)

9:30「山の鼻」→10:50「ヨッピ橋」→11:00「東電小屋」→11:50「見晴弥四郎小屋」おにぎりを食べる
12:30出発→13:00「竜宮小屋」→14:30「山の鼻」→15:30「鳩待峠」着

16:30 片品村の「花咲の湯」で体を癒す

知らなかったがこの湿原の7割が「東京電力」の所有だそうだ。「東電小屋」でCDROMが置いてあったのでもらってきた。ここの木道もトイレも管理しているそうだ。トイレには100円ていどの寄付を募っていたし木道も修復の最中だった。お昼ごはんを食べたらもう作業も終わっていた。

群馬・福島・新潟にまたがっている

温泉の帰り道では鹿たちの食事の時間のようだった

花咲の湯

お豆腐がおいしかった